FXの基本的な取引の流れ

FX取引の流れ

ざっくりとした、FXの流れを説明します。
1、FX業者に口座を開設
2、証拠金(保証金)を口座に入金する。
3、注文を出す。
4、ポジションを持つ。
5、為替の動きを見つつ、いつ決済するかを判断。
6、反対注文で決済する。

1、FX業者に口座を開設

まずは、FXを扱っている業者に口座を開設します。
自分にあった業者を選ぶのがベストですが、はじめはメジャーどころをを選んでおくのもよいでしょう。

2、証拠金(保証金)を口座に入金する。

先程の口座に保証金を入金します。
入金しておかないと、取引できません。

3、注文を出す。

入金した保証金の金額を頭に入れて、レバレッジを決めます(どのくらいの投資をするか)。
レバレッジを効かせすぎると、わずかな為替変動で、すぐに保証金が不足し
自動的に決済してしまう事があるので、注意です。


4、ポジションを持つ。

保証金に余裕があれば、ポジションを持ち続けられ、スワップ金利が入ってきます。
(出て行く場合もあり)

5、為替の動きを見つつ、いつ決済するかを判断。

買うより売り時が難しいのは、FXも同じ。
自分なりのルールを決めて行動するのが、長く続けられるコツ。

6、反対注文で決済する。

業者への手数料も引かれるので、間違えなく。
損切りする時は、潔く。判断を先送りしていると、レバレッジのためあっというまに保証金が底をつくかもよ。


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